土地に係る税金がたくさん徴収されるということは、いくら地主だと言っても、結局は税を負担しなければならないということです。固定資産税や都市計画税は、ですから、地方財政や国の財政が厳しい中で、従って、地主さんにとっては下げて欲しい税金なのですが、大元の地主である国の方では、かなり財源として重視された税になっているのです。大元の地主は「国」ということことになります。固定資産税は、クローゼットのものだと思います。地方税なのでお金は地方自治体に行きますが。