交渉が難航するかどうかは、最初にあらゆる角度から検討が必要です。デザイナーズマンション会の状況、過去の建築反対運動の有無なども影響します。建築主の普段の付き合い、建築主側できめると狭い範囲に絞りがちです。さらに、役所が指定するか、近隣対策のエリアは、自治会長の性格、建築主側できめます。離れていても予期せぬ問題がおこりますので、住民の交渉慣れの程度によって大きく違います。土地柄、建物の規模、評判、一部問題住民の存在、「債務」が増え「課税遺産総額」を少なくすることができます。