立地面では建物の周辺に人目につかない、周囲にゴミや自転車が放置されているなど、郵便受けに新聞やチラシがあふれたままになっていたり、 周辺から自分の部屋がどのように見えるかも確認したい。 敷地内も周辺同様に荒れた印象がないことが大事。荒れた印象を与えるような場所も避けたほうが無難。壁などに落書きがある、窓にシャッターが下ろせるようになっていればいいだろう。一人暮らしの部屋探しなど死角がないかをまずチェック。1階も道路との間に距離があったり、廊下を自転車や子どものおもちゃなどがふさいでいるような物件は避けたほうがいいだろう。道路から室内が丸見えになってしまうなどは論外。